1994年にアリスソフト(チャンピオンソフト)に入社。『ALICEの館3』が初擔當作品。以降も同社製作の多くのゲームで音楽(主題歌、BGM、効果音)を擔當している。
高校時代にはBOØWYのコピーバンド(ドラムを擔當)でバンド活動をしていた。當時からバンドの作曲やアレンジをしていたこともあって、作曲法を身につけていた。
作風は、ギターなどの電気楽器を多用した、ロック系の音楽を得意としている。これは、同社が主に、RPGや地域制圧型シミュレーションなどのいわゆる燃えゲーを製作していることもあって、そのゲームの世界観の構築(特に戦闘シーンのBGMなど)に大きく関わっている。一方で、1997年に発売された『アトラク=ナクア』では、二胡などを用いた和風のBGMを作曲している。
初期に一部の作品でシナリオプログラムを擔當していたこともある。
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