🎙️ 聲優個人頁

簡介

大學卒業後、劇団がらくた工房(現・劇団すごろく)付屬養成所に4期生として入所する。デビュー作は『マンガ日本経済入門』。現在は劇団すごろく副座長。サイト「劇団すごろく」のプロフィールには「2月7日生 19歳」と表記されている。

1988年に『超音戦士ボーグマン』の響リョウ、『鎧伝サムライトルーパー』の闇魔將悪奴彌守やOVA『機甲猟兵メロウリンク』のメロウリンク・アリティと同年に放映された3つの作品で主要な役柄を演じてブレイク、その後は多くの分野で主役からサブキャラクターを演じるようになる。アニメだけに留まらず、吹き替え・ナレーションと幅広く活動している。

『サザエさん』では「ノリスケ」、『ドラえもん』ではのび太のパパこと「野比のび助」と國民的2大アニメの重要な脇役を擔っている。ちなみにのび助もノリスケも初代(加藤正之、村越伊知郎)が死去し、2代目(中庸助[3]、荒川太朗)が途中降板したため共に3代目である。また『サザエさん』では、2009年までレギュラー男性聲優では最年少となっていた[4](2009年10月からは中村浩太郎が最年少)。

速水奨が企畫した『Super Stylish Doctors Story(S.S.D.S)』のメンバーのひとり。イベントの歌コーナーで、ピンクのポンポンを持ってダンスも披露。可愛かったと評判だが、踴った後は「酔った勢いで脫いだ後、我に返って1人淋しく服を著る時の心境に近い」とコメント。また、トークでは速水奨への突っ込みが多いため、役(小児科醫役)にちなみ「黒い小児科醫」と稱される時もある。

學生時代は競輪部のキャプテンを務め、國體出場経験もある。しかし、腰を痛めたためにやめたという。『S.S.D.S』のイベント內で「學生時代にもっと(競輪を)頑張っていたら、ここにはいなかったかもしれない」と語っていた。

參與作品 (15)