日本の雑誌編集者、実業家。熊本県出身。
熊本県立熊本高等學校を経て、早稲田大學法學部を卒業後の1979年、集英社に入社。『週刊少年ジャンプ』編集部に配屬され、江口壽史や原哲夫、北條司、次原隆二等を擔當。
1993年、同誌の5代目編集長に就任。1995年3・4號で653萬部の歴代最高部數を達成。その記録は堀江本人の力で達成したものではないと自覚していたため、次世代の作家の育成のためジャンプ新人海賊杯などを企畫した。しかし、目立った成果を出せず、有力な新人を育てられなかった。さらに、同年に終了した『ドラゴンボール』などの穴を埋めることが出來ず、発行部數が急激に減少。1996年に編集長を更迭され、『メンズノンノ』編集長に転屬。翌1997年からは『BART』編集長を務めた。
2000年、『BART』休刊決定を機に集英社を退社。原や北條とともに株式會社コアミックスを設立し、代表取締役に就任する。
コアミックス設立後、『週刊コミックバンチ』を創刊、2004年まで編集長を務めた。同年、コアミックスの版権管理會社、株式會社ノース・スターズ・ピクチャーズの代表取締役に就任[1]。2010年から2013年まで『月刊コミックゼノン』編集長。
『北鬥の拳』や『キャッツ♥アイ』・『シティーハンター』を立案しヒットに導く。編集者としては作家と共に設定やストーリーを考え二人三腳で作品を作り上げるタイプ。『真救世主伝説 北鬥の拳』(2006年-2008年)の共同腳本家でもあり、北原星望(きたはら せいぼう)名義で、『CR花の慶次』シリーズの主題歌の作詞などを手掛けている。
ひげ牧場のオーナー・堀江信彥(つの丸『みどりのマキバオー』)など、漫畫作品にも登場している。ちなみに「みどりのマキバオー」作中においてひげ牧場は倒産している。倒産の原因は「ヒゲユウユウ、ヒゲスラム、ヒゲドラゴン」といった重賞馬が引退の後、後継となる馬が育たなかった事とされ、現実における編集長更迭の事実をなぞったかのような描寫となっている。
阿爾蒂
企劃
蒼天之拳 REGENESIS
原作
真救世主傳說 北斗之拳 ZERO 拳四郎傳
腳本
真救世主傳說 北斗之拳 托奇傳
腳本
真救世主傳說 北斗之拳 尤莉亞傳
腳本
真救世主傳說 北斗之拳 拉歐傳 激闘之章
腳本
蒼天之拳 OVA
原作
真救世主傳說 北斗之拳 拉歐傳 殉愛之章
腳本
蒼天之拳
原作
新・北斗之拳
腳本
北斗之拳 -FIST OF THE NORTH STAR- 第二季度
製作
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