日本の企業家、CGクリエイター、アニメーション監督。及び聲優。本名:小野 亮(おの りょう)。東京都板橋區出身で、長く島根県に在住していた(後述)。ディー・エル・イー所屬、蛙男商會(かえるおとこしょうかい)代表。
名前は幼少期に愛聴していた「スネークマンショー」に由來。イメージキャラクターは全身が黃色い蛙。
東京都にて7人兄弟の末っ子として生まれる。
映畫監督を夢見て東京都立清瀬高等學校卒業後、読売映畫社に撮影部として契約入社。その後、フリーランスの製作部として活動を始める。『北の國から98時代』などのテレビドラマや、錦織良成監督作品『守ってあげたい!』といった映畫の撮影に參加。その後、映畫「白い船」(これも錦織が監督を手掛けた作品である)の撮影先である島根県平田市(現出雲市平田地區)で知り合った松江出身の女性と結婚したことを機に一旦映像業界を離れ、島根に移り住む。 當時借りていた平屋は家賃3萬円だった。
「地方発の映像配信」をコンセプトにウェブサイトを立ち上げ、創作活動を行うも注目されなかったが、青池良輔の『CATMAN』に觸発されて、2002年頃にツールをAdobe Flashに移行し、「練習がてら」に作った『菅井君と家族石』が大きな注目を浴びる。以降は積極的なセールス展開を続け、「蛙男商會」の設立に至る。2003年には錦織良成が塾長を務める「しまね映畫塾」には「小野リョウ」名義で映像製作講座講師として、2004年にもスタッフとして參加している。
その後、『祕密結社鷹の爪』のブレイクで多忙となり、現在は再び東京に居を移し、暇が出來れば島根に出向くという生活を送る。
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