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簡介

アニメーション監督、演出家、腳本家、音響監督である。

いつ頃から活動を開始していたのかは、不明である。なお、1976年~1977年放送の『ろぼっ子ビートン』では、すでに演出のローテーションに入っている。

1970年代は、日本サンライズ(現:サンライズ)での仕事が多かった。

1980年代前半は活動の場をほぼ國際映畫社一カ所に絞り、山本優とのコンビで、國際映畫社の代表作となるJ9シリーズの內『銀河旋風ブライガー』・『銀河疾風サスライガー』のチーフディレクターを務めた。その他にも國際映畫社アニメの総監督・チーフディレクター・オーディオディレクター(音響監督)を兼任し同社の全盛期を支え、そして1985年の倒産まで付き合うこととなった。

それ以降は特に活動の場を決めず、現在に至るまでフリーの演出家、腳本家として活動している。小さい頃から洋楽やロックを好み、その傾向はJ9シリーズのBGMに表れている。

1984年10月発売の『月刊アニメディア』掲載の『ふたり鷹』に関する記事で、「芹澤廣明さんや久石譲さん達とは同世代で、気が合う…」といった趣旨のコメントを寄稿しているが、実際には彼らよりやや年下である。

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