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簡介

ゲームデザイナー集団チーム・バレルロール代表。フリーのゲームデザイナー、ライター、小説家。大阪府枚方市出身。
主にテーブルトークRPG(TRPG)関係の記事の執筆で知られる。コンシューマゲームのシナリオやノベライズも手がけている。歌人の春日井建は大叔父にあたる。

少年時代からテーブルトークRPGのコアゲーマーとして過ごし、學生時代から多くの未訳ゲームにも手を出していた。特に『ガープス』、『ワールド・オブ・ダークネス』、『トーグ』などの海外ゲームの有名なファンとして知られていた。
元々文章書きを志向しており、2004年に『異界戦記カオスフレア』で第五回ゲーム・フィールド大賞TRPG部門に準入選したことを切っ掛けにプロライターとしてデビュー。以降、様々な雑誌、書籍で仕事を行っている。テーブルトークRPGリプレイでは『Aの魔法陣』のエースの一人でもある。
歴史や軍事、アニメやゲームに関する知識が豊富で、TRPGのシナリオや世界設定を作る時はそれらの豊富な知識を使って、歴史やアニメへのオマージュを含むものを作ることが多い。
2008年より「マクロスシリーズ」のテレビアニメ『マクロスF』関連のノベライズを務め、番外編的な短編小説も複數発表している。『劇場版 マクロスF』では「宣伝文蕓協力」として名前がクレジットされている。2010年から2011年にかけては模型企畫と連動した小説『マクロス・ザ・ライド』の執筆も擔當した。2012年には「ガンダムシリーズ」のテレビアニメ『機動戦士ガンダムAGE』のノベライズを手がけている。

システムデザイナーの三輪清宗とはデビュー前からの相棒同士。小太刀と三輪の関係は、井上純弌と遠藤卓司の関係と酷似しているため、対比して語られることもある。好きなクリエイターは富野由悠季、松本零士、押井守、芝村裕吏。小太刀の作品はこの4人の影響をどこかしら受けているものが多い。祖父や父の蔵書に幼い頃から觸れていたため、幻想文學などにも造詣が深い。また、ポーランドが好きで、非常に詳しい。

參與作品 (12)

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