侑的同班同學。不喜歡可愛的東西,也因這個理由即使知道違反校規,穿著制服時也堅持不繫上蝴蝶結。
喜歡讀書,夢想是成為作家。平時情緒起伏低,一旦提到喜歡的作家情緒便會高漲。
侑の友人。遠見東高校の女子生徒で學年は1年。身長約150センチメートル。制服著用の際にはリボンを付けておらず、制服以外でスカートを穿くことを嫌っている[注 4]。勉強に関しては文系だけでなく理系もできる。
読書家で、作家を志望している。普段はテンションが低いが[4]、好きな作家の話題になるとテンションが高くなる。侑に自作の小説の評価を頼んだことをきっかけに、生徒會劇の腳本を擔當することになる。侑や週りから聞いた燈子の完璧すぎるイメージから考え方を発展させ腳本を執筆した結果、極端ではあるものの燈子の現狀と酷似する內容になっており、腳本を読んだ燈子からは恐れられている。生徒會劇の合宿にも參加しており、腳本の結末に対し何か引っかかるものを感じていたが、合宿後に侑からの指摘を受けて問題點に気付き書き直した結末は燈子を除く全員から高い評価を得ている。
林錬磨(はやしれんま)という作家を尊敬しており、こよみの書いた小説もこの作家の影響を受けている。念願のサイン會に參加した際會話をしようとしたが、林錬磨が女性だったというショックでほとんど會話が出來ずに終了してしまう。その後槙とのメールのやりとりで自分の夢が林錬磨に會うことではなく、作家になってもう一度會話をすることだと気づき本格的に作家を目指すことになる。後日、下位ながらも新人賞を受賞し小説家への一歩を踏み出すことになる。
最終話では作家デビューを控えているが、次回作を執筆途中だったことと発売前で売れるかどうかの不安から疲労困憊の狀態で登場している。
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