🎭 角色個人頁

角色介紹

週刊連載版の番外編から登場。硝子と結絃の母親。高校編の回想によれば、醫療関係の仕事をしている。硝子を「クソガキ(硝子のクラスメイトなど)に舐められないように」と無理矢理ベリーショートの髪型に変えようとする[note 6]、母親でありながら手話を覚えようとせず、家庭內でも食事中の手話を禁じるなど、強引で利己的な面が目立つ。將也當人の前で「下品な顔…親子そっくりね」と母子共に罵るなど辛辣な面を持っている。
高校編では若幹やつれた雰囲気になっている。將也と再會した際は、問答無用で彼を平手打ちした。不登校である結絃とは関係が悪く、彼女からは陰で「バカ親」呼ばわりされており、彼女が家出しても探しに行かないなどほとんど無関心を貫いていた。行方の分からなくなった硝子を探していた際は自分から石田家を頼ったが、將也が結絃と共に探し出した際は感謝も謝罪の言葉もない代わりに、「(將也が今現在反省したとしても)硝子の小學生時代は帰ってこない」と言い放ったが、自分の傘を將也に渡すなど、徐々に歩み寄りを見せるようにもなった。
自分にも他人にも厳しくすることで自分も娘たちも強くなることができると信じており、人前では涙を見せず、硝子が小學校でいじめに遭っていることを知りつつも、硝子が自分で解決することを望んで、限界まで耐えていた。実母(硝子と結絃の祖母)のいとが亡くなった際も泣かなかったことから結絃には幻滅されていたが、臺所で1人で泣いているところを將也に目撃される。いとの通夜で結絃を連れてきた將也に、「結絃と仲良くしてくれてありがとう」と感謝の言葉を述べた。
強気で厳しい言動には自己中心的で傲慢な元夫親子に原因があり、自身が硝子を産んで3年後に硝子の聴覚障害が発覚すると、障害者に対する激しい差別的感情を抱く夫とその両親から一方的に責任を押し付けられ離婚された過去がある(それを前後して結絃を妊娠)。母親として強く振る舞うことで自分の娘たちにも強くなって慾しいと思っていると実母のいとは語っている。
將也の母親とも當初は折り合いが悪かったが、後に一緒に酒を飲んで愚痴を言い合った際に意気投合した様子。
石田母同様、連載中は名前が設定されていなかったが、劇場版アニメ化の際にスタッフが作者と打ち合わせの上で名前を決定した。

登場作品 (1)

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