護身用として銀時に託された、クリステルの式神。平安時代に大江山で暴れまくっていた所を結野眾に調伏され、以降結野眾の式神としてこき使われていた。
性格はその名の通り外道そのものだが、容姿はショートカットの黒髪の美少女。一人稱は「あっし」で、語尾に「〜ござんす」と付ける。奸知に長け、戦闘スタイルも外道そのもので、初登場時は母親が亡くなったと偽り、相手を油斷させて金棒で撲殺するなど、その手口は目を見張るほど鮮やか。
結野眾と巳釐野眾との闘いには無関心で、自分をこき使ってきた結野眾が滅ぼうとも何とも思っていないらしいが、自分のことを唯一友人として扱ってくれたクリステルのことは大切に思っており、クリステルの幸せ第一で行動している。そしてそのクリステルのことを思いやる銀時の心意気を認め、銀時をクリステル以外のもう一人の主として認めている(しかし銀時の區域性に甚大なダメージを平然と與え続けるなど、當人に悪気は無いがぞんざいな扱いも目立つ)。全てが終わった後には人知れず結野家を去ろうとする銀時に対し、「ずっと覚えているでござんす あっしの大切なもう一人の主を」との言葉を贈った。
名前の由來は酒呑童子の幼名・外道丸。
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