🎭 角色個人頁

角色介紹

スケベなお調子者。同年代の同性ということもありタツミとは悪友で、表稼業である貸本屋として祕蔵のエロ本を內緒で貸し出している。アジトでは何かにつけて女湯を覗こうとし、その度に制裁を受けている。ただし、敵となれば女性でも情けはかけず、ナイトレイドのアジトを探るため近くへ侵入した異民族の少女をクローステールで拘束した際は、少女の涙ながらの命乞いを「色香に惑わされて死んだ奴を知ってる」と聞き入れず、容赦なく殺している。
元々は地方の大商人の四男坊として何不自由なく生活していたが、赴任してきたナジェンダに一目惚れし、帝國軍に志願。その後、ナジェンダの離反に伴って死亡を偽裝した上で軍を脫走した。
非常に器用で、大抵のことならば人並み以上にこなすことのできる天才肌。加えて咄嗟の機転や臨機応変さにも優れており、クローステールの效能を十二分に引き出す柔軟さはナジェンダにも高く評価されている。
帝具の性質上、アジトでは警備を請け負う。戦闘時も索敵や味方のために足場を作るなど後方支援に回ることが多いものの、ときに正面からぶつかることもあり、その際には持ち前の器用さと柔軟な思考で帝具を生かしたトリッキーな戦い方をする。羅剎四鬼の內2人を同時に相手にして勝利を収めるなど、その実力は高い。
タツミ共々囚われの身になり、仲間の情報を吐かせようとするシュラに片方の睪丸を潰されるなど壯絶な拷問を受ける。拷問に屈した演技で油斷を誘い、口の中に隠していたクローステールでシュラを絞殺して脫出を図るもイゾウによって斬殺された。
使用する帝具は千変萬化クローステール。

登場作品 (1)

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