正式名稱不明。DIOの骨(右足)が特別懲罰隔離房棟の38人の囚人を植物化し、その魂を吸収したことで生まれた謎の存在。植物の性質を備える、人型の生物。長いまつ毛が特徴で、ジョースター家およびDIOと共通の「星形の痣」を持つ。
自らに近付く徐倫とアナスイに攻撃を仕掛けるが、徐倫の「星形の痣」に興味を示したのか能力を解除して懐く。アナスイは危険視し、殺そうとしたが、徐倫は賛同しかねており、そこにプッチの襲撃を受けて奪い取られる。
プッチの「14の言葉」ともう1つのDIOの骨に呼応してプッチと融合する。その名殘が、プッチのまつ毛やC-MOONの外観などに見られる。
グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム(「謎」[注 4])
【破壊力 - ? / スピード - ? / 射程距離 - ? / 持続力 - ? / 精密動作性 - ? / 成長性 - ?】
生物・無生物を問わず、本體に近付くもののサイズを本體との距離に比例して自動的に縮小させるスタンド。これは落下して接近した場合でも同じであり、いつまで経っても著地できなくなってしまう。
剣山狀の頭髪から、一対のジェットエンジンのようなものが生えた、レンズ狀の目が2対ある仮面のような顔のスタンド像を持つ。スタンド像自體も能力の影響を受けるため、本體に近付くほど小さくなり、離れるほど大きくなる。スタンドが直に觸れば縮小の速度は一気に速まり、風船がしぼんでいくかのように急激に小さくなってしまう(手を離せば、通常の効果と同様元に戻る)。
この性質上、どれほど相手が本體に近付いても決して觸れることはできないが、本體から能動的に近付いた場合はその限りでは無い。ただし、この場合でも本體によって動かされたものには「離れれば大きくなる」という効果が適用されるため、本體が意図する・しないに問わず遠く放られた物體は元のサイズより大きくなる。この効果を學習した赤ん坊は、週囲の石を放り投げることで巖に変化させて攻撃を行った。
能力の発想は「無限のパラドックス」からであり、スタンドのデザインは民族的なものを意識している[11]。
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