東京都世田谷區出身のライトノベル作家、腳本家。
1990年以前の著書では渡邊 由自とも表記される。
中央大學中退後、シナリオ研究所を経て腳本家となる。映畫監督堀川弘通に構成論を學んだ。
児童向け特撮ショートドラマ『クレクレタコラ』で腳本家として活動を開始、その後ドラマだけでなくアニメの腳本も手がける。アニメにおいては腳本の他に、特に『重戦機エルガイム』などサンライズの作品においてシリーズ構成も擔當することがあった。
1980年代後半から1995年頃までライトノベルを中心の執筆活動を行なっていたが、持病の悪化に伴い長期の療養生活を餘儀なくされる。2004年に『スペース・ウォーカー』(朝日ソノラマ)で久々の復帰を果たしたが、その後は沈黙を続けている。
同じく腳本家である金巻兼一は弟子にあたる。
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