醫療忍術に長けている中忍のくノ一。オビトから想いを寄せられていたが、本人はカカシに好意を抱いており、カカシの上忍昇格のプレゼントとしてお守りを縫い付けた「個人用特別醫療パック」を贈っていた。「神無毘橋の戦い」でオビトを失う。霧隠れの忍による「任務の帰還後に三尾を暴走させて木ノ葉を潰す」という作戦のために心臓に操り人形となる呪印札を植え付けられ、三尾の人柱力にされる。カカシに救出されるも、自身は裡を守るために自らカカシの雷切を心臓に受けて息絶えた(実際はオビトを闇に染めて自身の駒にするためのマダラの策略だった)。その死後も魂はオビトを見守っており、第四次忍界大戦末期でナルト・サスケ・カカシをカグヤの攻撃から庇って死亡したオビトの魂を迎えた。
火影忍者疾風傳
CV: 七緒春日
火影忍者疾風傳劇場版:火意志的繼承者
CV: 七緒春日
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