岬ユリ子が、祕密結社「ブラックサタン」に改造手術を施され、電波人間となった姿。
ブラックサタンに捕らわれていたところを城茂に救出され、その後は彼とともに平和を守るために戦った。
電波が自由に飛び交える空間があれば、電波人間タックルの姿へと瞬時に変わることが可能。ユリ子は「エイ、ヤァ、トォ!」の掛け聲後にジャンプし、姿を変えるというスタイルを多用していた。
電波エネルギーを力の源としており、頭部のアンテナであらゆる電波を送受信可能。
単獨ではブラックサタンの奇械人(きっかいじん)や「デルザー軍団」の改造魔人に太刀打ちできないが、戦闘員程度であれば互角以上に渡り合える。ユリ子が合気道の達人ということもあり、打撃よりも受けからの投げ技を得意としていた。
必殺技は、電波エネルギーを衝撃波に変換してベルトのバックル部から放ち、離れた敵を投げ飛ばす「電波投げ」。また、體內の電波エネルギーを振動波に変換し、敵の身體を內部から破壊する「ウルトラサイクロン」という超威力の必殺技も有しているが、共振作用によりタックル自身が耐えられないほどのダメージ受けてしまうため、捨て身の禁じ手となっている。
専用マシンは、空気中の電波を吸収して走行する高效能バイク、テントロー。
変身者:岬ユリ子
変身時に使用するアイテム:-
東島丹三郎想成為假面騎士
CV: 島本須美
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